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消えた市区町村名の謎 地名の裏側に隠されたふるさとの「大人の事情」
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雑学
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市町村名に残ったお城、残らなかったお城

『消えた市区町村名の謎 地名の裏側に隠されたふるさとの「大人の事情」』
[著]八幡和郎 [発行]イースト・プレス


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市名に採用されるタイミングを逃した安土城


 日本史で最も有名な地名のひとつでありながら、市町村名としてすら残っていない代表といえば、()(づち)と伏見でしょう。(ふし)()は京都の重要な一地域で、そのあたりの事情は第5章で説明します。


 安土は平成の大合併まで滋賀県蒲生郡()(づち)として存在しました。「安土市」ができかかりましたが、地元のゴタゴタでチャンスを失ってしまったのです。


 安土城趾に行くと、かなり見事な石垣が残り、(そう)(けん)()という日蓮宗のお寺があります。織田信長が築城に際して創建したもので、三重塔は信長がよその寺から移してきたものです。

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