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消えた市区町村名の謎 地名の裏側に隠されたふるさとの「大人の事情」
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雑学
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歴史から封印された市町村名

『消えた市区町村名の謎 地名の裏側に隠されたふるさとの「大人の事情」』
[著]八幡和郎 [発行]イースト・プレス


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大事件のイメージから消された市町村名


 近現代史の舞台になった市町村名は平成の大合併でだいぶ消えました。とくに有名で特異な経緯をたどったのが、オウム真理教の宗教施設であるサティアンがあった山梨県西(にし)(やつ)(しろ)(かみ)()()(しき)でした。


 北部と南部の意見が食い違い、北部((ふる)(せき)(かけはし))が甲府市に、南部((しょう)()(もと)()()()()())が南都留郡富士河口湖町にそれぞれ編入されました。村名のイメージが事件で悪くなったのも、村が消えた背景になかったとはいえません。


 太平洋戦争中の特攻隊の出撃基地のうち、鹿児島県川辺郡()(らん)は薩摩藩の在郷武家屋敷が並び、お茶の産地としてブランドが名高いところでした。

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