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消えた市区町村名の謎 地名の裏側に隠されたふるさとの「大人の事情」
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雑学
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人口10万人超の町村だらけだった東京23区

『消えた市区町村名の謎 地名の裏側に隠されたふるさとの「大人の事情」』
[著]八幡和郎 [発行]イースト・プレス


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昭和初期まで「15区」と「郡部」に分かれていた東京


 東京都ができたのは戦時中の1943(昭和18)年のことでした。東京市など普通の市町村と東京府の二本立てでしたが、(とう)(きょう)と東京府の機能が統合されました。


 その代わりに特別区ができましたが、その位置づけは頻繁に変わりました。1946(昭和21)年に東京都長官(現在の都知事)が任命していた区長が公選になりましたが、1952(昭和27)年の地方自治法の改正によって特別区の独立性は制限され、区長公選制は廃止されました。区議会が都知事の同意を得て選任する区長選任制になり、任命されたのはほとんどが都庁の官僚でした。

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