読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1144068
0
消えた市区町村名の謎 地名の裏側に隠されたふるさとの「大人の事情」
2
0
0
0
0
0
0
雑学
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
かつて織豊村という村があった名古屋市

『消えた市区町村名の謎 地名の裏側に隠されたふるさとの「大人の事情」』
[著]八幡和郎 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

清洲から名古屋に移動した尾張国の中心


 中世から戦国時代にかけて、尾張国の中心都市は清洲でした。愛知県西(にし)(かす)()()(きよ)()がありましたが、西(にし)()()(じま)(しん)(かわ)と合併して清須市になりました。このときに表記を「清洲」から「清須」に改めています。


 現在は豪華な天守閣が復元されていますが、名古屋築城のあと、城下の人々はすべて引っ越しを命じられました。江戸時代に大洪水で清洲の城下町の跡は流されてしまい、天守閣がある場所は昔の城跡ではありません。現在の清須市街は、のちに宿場町として再建されたものがもとになっています。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2114文字/本文:2408文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く

      今レビューすると30ポイントプレゼント! 今レビューすると15ポイントプレゼント! 犬耳書店で初めてのレビューはさらに30ポイント! ポイント詳細はこちら

      この本の目次