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日韓“円満”断交はいかが? − 女性キャスターが見た慰安婦問題の真実 −
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政治・社会
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韓国の英雄はテロリスト・安重根しかいないのか?

『日韓“円満”断交はいかが? − 女性キャスターが見た慰安婦問題の真実 −』
[著]大高未貴 [発行]ワニブックス


読了目安時間:4分
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 取材の合間を縫って、ペックさんに「戦争記念館に行きましょう」と誘うと、彼女は「いいですけど、私一度も行ったことがありません」と言う。国のために戦って亡くなった兵士のミュージアムなのに、一度も訪れたことがないというのは、政治への無関心だけでなく、彼女が地方出身だからなのだろうか?


 記念館では伊藤博文を暗殺した(アン)(ジュン)(グン)の特別展が開催されていた。ペックさんが「安重根は韓国の英雄です」と言うので、そこはパスすることにした。


 安重根は日本側から見ればテロリストでしかない。第一、伊藤博文は朝鮮併合に反対していた政治家だったし、朝鮮には同情的だった。

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