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(2021/12/6 追記)

犬耳書店は2021年12月21日に、姉妹店「Renta!(レンタ)」へ、全サービスを統合いたします。
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一流のリーダーほど、しゃべらない
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ビジネス
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No.34 これからはコーチングがリーダーの必須科目になる

『一流のリーダーほど、しゃべらない』
[著]桜井一紀 [発行]すばる舎


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◆業績第一の評価の弊害が出てきた

「年次評価や階級制度」を廃止し、「個別対応のタイムリーなフィードバック」を取り入れる企業が増えているようです。

 評価制度本来の目的は、社員のエンゲージメントを高め、個人の成長を促すことだとすると、企業にとっては、優れた業績を上げた者に報酬を与えることで、社員の自立性を高めることを意図したものだと言えるでしょう。

 しかし、その実態を見てみると、

・管理目標の数が多く、大半の社員には管理そのものが負担になっている
・評価の第一目的が、賃金や昇進の決定に役立てるためのものになっている
・業績の低い社員を特定したり、責任の所在を明らかにすることが目的になっている
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