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要領のいい人・悪い人 「ウマイことやる」生き方のコツ
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生き方・教養
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なぜKJ法からアイデアが生まれるのか?

『要領のいい人・悪い人 「ウマイことやる」生き方のコツ』
[著]中山正和 [発行]PHP研究所


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 KJ法とは、川喜田二郎氏が提唱された「発想法」で、これは氏がネパールを探検されたとき、観察・観測したデータがあまりにも多く、どう取り扱ったらいいのか、ということに苦労されたあげく発見された方法です。ここでかいつまんで説明するのは誤解を生じるおそれもありますが、その精神は私が言う「☆記憶から◎記憶、したがって○記憶による論理化」つまり「この目で見、この手で触れた真実のデータの自発性によるイメージを論理化する」というプロセスにほかなりません。


 KJ法の手順はだいたい次のようになっています。

「真実のデータ」を集めること


 どんな仕事でもウソのデータをもとにして判断したら正しい推論はできません。

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