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要領のいい人・悪い人 「ウマイことやる」生き方のコツ
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生き方・教養
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〈極意の附則その二〉「類比技法」を身につけること

『要領のいい人・悪い人 「ウマイことやる」生き方のコツ』
[著]中山正和 [発行]PHP研究所


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要領」よく仕事をするということは、結局はその仕事をどういう「方法」で片付けるかにかかるのですから、OR的問題追跡法の「方法を並べてみる」ときに「いいアイデア」を思いつくかどうかがほとんど決め手になると考えられます。そのアイデアというのは☆記憶の自発によるものであることを強調してきましたが、この「自発」に至るまでは時間がかかるのです。創造学ではこの期間のことを「あたため」といいますが、「考えるタネがなくなった」からすぐ☆記憶が自発するものではないのです。なにしろ無意識の働きなのですから、意識的にどうしたらいいか分かるはずがないのです。


 そこで、「考える」ということをもう一度考えてみます。


 いうまでもなく考えるということは、コトバ(○記憶)を使って、自分の「知識」という◎記憶を《イメージ記憶》の中から引き出し、これを○記憶の上で「つじつま合わせ」をしていることです。このとき、引き出した◎記憶が足りないと「つじつま」が合わなくなって、アタマの方が納得しません。

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