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(2021/11/26 追記)

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女20代 「私」を信じる(大和出版) 自分らしい人生へのヒント
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生き方・教養
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2 挫折を知った人はこんなに大きい

『女20代 「私」を信じる(大和出版) 自分らしい人生へのヒント』
[著]下重暁子 [発行]PHP研究所


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失恋してもその“傷”があなたを美しくする


真剣に愛した女は、みな“貴重な過去”を持っている



 誰だって失恋したいとは思っていない。恋は成就し、ハッピーエンドとなればいうことはないのだが、なかなかそうはいかない。


 AはBに恋し、BはCに、CはDにというケースも多々あり、自分に想いを寄せてくれる人を好きになればいいものを、みな違う人を追いかけていたりする。相思相愛ならいいのだが、そうはいかず、失恋することのほうがはるかに多い。もててもてて身がもたなく見える人でも、本当に自分の好きな人には振りむいてもらえず、人知れず悩みを抱えているものだ。恋は数ではない、たった一人の人が問題なのだ。代理は決してみつからない。


 恋がうまくいって結ばれると、それがあたり前になってしまい、相手のことばかり考えていることもなくなるが、失恋するとますます忘れられなくなる。

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