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(2021/11/26 追記)

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女20代 「私」を信じる(大和出版) 自分らしい人生へのヒント
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生き方・教養
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4 “いい男”を味方にする

『女20代 「私」を信じる(大和出版) 自分らしい人生へのヒント』
[著]下重暁子 [発行]PHP研究所


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こんなにある男友だちの効用


イザという時、頼りになるのが“男友だち”



 恋人はいなくとも、男友だちならたくさんいますという人が結構多い。現在は、子供の時から男の子、女の子のへだてなく育てられているから、フランクにごく自然に、男と女の交流ができている。


 女子ばかり、男子ばかりの学校で過ごすと、妙に異性が気になるのだそうだ。女子高からきた友だちが、大学で共学に馴れるまでずいぶん苦労したと、いっていた。


 よけいな意識をせずに、フランクにつきあえる異性の友人をあなたはいったい何人もっているだろうか。


 私の場合、職場が最初から男も女もないところだったので、自然に男友だちが多くなった。最初のうちは、好意をもっていたり、そこはかとない恋情があったりしても、長い間に性を越えたよい友だちになった例も多い。

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