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(2021/11/26 追記)

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女20代 「私」を信じる(大和出版) 自分らしい人生へのヒント
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生き方・教養
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15 二人で家事を分担するメリット

『女20代 「私」を信じる(大和出版) 自分らしい人生へのヒント』
[著]下重暁子 [発行]PHP研究所


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楽しい「ふたり暮し」のペースづくり


家事に不慣れな男は、イザという時こんなに困る



 家事というと何をイメージするだろう。


 浮かんでくるのは、掃除、洗濯、料理といったところだろうか。確かにそれも家事ではあるが、それだけではない。家事とは、家の事と書く。すなわち生活のすべてである。衣食住、教育、経済、暮しに必要なありとあらゆるものを含んでいる。生活をしていない人間はいないのだから、誰でも家事には関係があることになる。


 その家に住んでいる者が、どんな些細なことでもいい、必ず何か一つ家事を分担するのは当然のことだ。


 とりたてていわずとも、かつては家の中で自然に男の子も女の子も何らかの家事をしていた。夫にも何らかの分担があった。


 私の幼い頃はお手伝いさんがいても、父は背が高いので毎朝ふとんをあげていた。

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