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本当に不思議な世界の風習
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雑学
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vol.32 少数民族が派手なマスクをつけて踊る パプア・ニューギニアの「シンシン」

『本当に不思議な世界の風習』
[編]世界の文化研究会 [発行]彩図社


読了目安時間:5分
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  ナショナル・マスク・フェスティバル



 パプア・ニューギニアという国は600の島からなり、文化の異なるおよそ500もの少数民族が暮らしている。


 ここでは、3万年も前から人類が生活していたといわれ、また、大陸から隔絶されていたためか、原始社会の伝統文化が今も色濃く残っている。


 その中でも、特徴的なものが「シンシン」と呼ばれる民族舞踊だ。


 民族によってその衣装、音楽、踊りがまったく異なり、冠婚葬祭や宗教儀式では必ず披露されるシンシンは、そのまま各民族のアイデンティティとさえ言える。




 また、村や家に代々伝わるマスク(面)も、民族の力を表すものとして重要なツールだ。


 パプア・ニューギニアでは、マスクを装着した各民族がシンシンを披露し合う「シンシンショー」が行われるが、中でも有名なのが「ナショナル・マスク・フェスティバル」と呼ばれる催しだ。

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