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ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人
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「愛国心」が引き起こす様々な問題

『ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人』
[著]ケント・ギルバート [発行]PHP研究所


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 ここまで「愛国心」について語ってきましたが、もちろん私は「愛国心」を手放しで称賛するものではありません。行き過ぎた「愛国心」が引き起こす様々な問題があることも、たしかなことだからです。


 たとえば、アメリカ人は何かあるとすぐに「アメリカがいちばん!」といいたがるところがあります。もちろん、イギリス人だって、自分たちは伝統ある女王陛下の国だというでしょうが、アメリカ人の場合は、「アメリカほど自由で素晴らしい国はない」と考え、その気持ちを日常的に表現するわけです。

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