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ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人
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歴史
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日本人の国民的一体感をGHQは恐れた

『ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人』
[著]ケント・ギルバート [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 このような日米の違いはどこから生まれたのでしょうか。


 一ついえることは、様々な文化的背景を持つ人種の集まるアメリカ国民が、()(うん)の呼吸でわかりあえる日本人に匹敵する一体感を獲得するのは、なかなか難しいということです。強い軍隊組織をつくるためには、まずは一体感をつくりあげる必要があります。その一体感を前提として、兵隊に「利他」の精神を叩き込むわけです。


 アメリカではハリウッドも軍隊に協力しています。映画『ブラックホーク・ダウン』では、特殊部隊の隊員が、「戦う理由は隣にいる仲間のためだけなんだ」といっていますし、『プライベート・ライアン』では、たった一人の兵士のために何人もが犠牲になります(ただ、この映画は、さすがにやりすぎだと思いますが)。

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