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ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人
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圧倒的な「美の精神」「武の精神」「草莽の精神」

『ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人』
[著]ケント・ギルバート [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 前章で、『万葉集』を編纂した大伴家持のことを紹介しましたが、日本人が忘れてはならないのは、彼が「海行かば」の作者でもあるということです。



  海()かば ()()(かばね)


  山行かば (くさ)()す屍


  (おお)(きみ)()にこそ死なめ


  かへり見はせじ



 これは、『万葉集』巻十八「賀陸奥国出金詔書歌」(陸奥(むつの)(くに)より(くがね)を出せる(しよう)(しよ)()ぐ歌)という長歌の一部ですが、昭和十二年(一九三七)に(のぶ)(とき)(きよし)がメロディーをつけた歌が、大東亜戦争中には広く愛唱されました。

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