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ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人
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歴史
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「国体護持」なんていわれても……

『ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人』
[著]ケント・ギルバート [発行]PHP研究所


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 もう一つ、欧米人にとってわかりにくかったのが「国体」という言葉です。この言葉に欧米人が向きあったのは、第二次世界大戦の終戦()(ぎわ)、日本がポツダム宣言を受け入れるか否かという段階でした。日本政府が連合国に対し、降伏を受け入れる条件として「国体護持」と言い出したのです。


 国体とは英語で「National Polity」といいますが、そんな言葉を持ち出されても、その意味が連合国には通じなかったことでしょう。

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