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ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人
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歴史
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東京裁判は「後出しジャンケン」

『ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人』
[著]ケント・ギルバート [発行]PHP研究所


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 しかし、実際の東京裁判は、連合国の裁判官らが考えていたほど順調には進みませんでした。検察側は、「日本がいかにアジア人に対する人種差別意識を持っていたか」などと強調しますが、清瀬一郎弁護人がこの主張を一蹴します。


 清瀬氏は、


〈日本人は東亜諸民族と共に欧米人と対等の地位に進まなければならぬということは国民の間に()ける普遍的の念願でありました〉(小堀桂一郎編『東京裁判 日本の弁明』講談社。ただし、現代かなづかいに変更している)



 と主張し、中華民国の孫文やインド他の国々の指導者たちが日本の思想に共鳴していたことを述べました。

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