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ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人
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歴史
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「反日活動」で墓穴を掘る中韓勢力

『ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人』
[著]ケント・ギルバート [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 堕落したリベラリズムによって、日本もアメリカも、共に傷つけられているといえますが、日米両国が同じような被害に遭っているのは、実は両国がよく似た国だからかもしれません。歴史的背景も違えば、言葉や文化も違いますが、日米両国は安全保障上の同盟国であるという以上に、精神面などもっと根本的なところで似ている──私は長年日本に住んでみた結果、心からそう思うようになりました。


 両国民とも、戦いにおいては勇敢ですし、名誉や正義というものを重んじます。前の章で指摘したように、「理想」を掲げる国づくりをしてきた点も同じです。


 ちなみに勧善懲悪の、いわゆる「ヒーローもの」というジャンルが熱い支持を受け、次々と映画やアニメなどがつくり出されている国は、なんといっても日本とアメリカでしょう。

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