読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-1
kiji
0
1
1149357
0
大好きな彼にいつでもいっぱい愛される! 会話ルール
2
0
15
0
0
0
0
恋愛
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
はじめに

『大好きな彼にいつでもいっぱい愛される! 会話ルール』
[著]石井希尚 [発行]すばる舎


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
15
| |
文字サイズ

はじめに――
「私、愛されてるな~」としみじみ実感していたい!


 「私、最近彼から、あんまり愛されてないのかなって感じるんです……」


 そう相談にきたゆかりは25歳。2年半付き合っている彼との関係で悩んでいる。


 「うまくいってないの?」と僕が聞くと、「いえ、うまくはいってます」と答える。


 とくにケンカが絶えないというわけじゃないし、彼が浮気をしたわけでもないらしい。


 でも彼女は、彼との関係がしっくりいってないように感じているんだ。


 最近の彼の何気ない態度や振る舞いが、以前よりも冷めているような気がする。日常の一部と化してしまった関係に不満足感を抱いていたんだ。


 デートをしていても、いつもと同じことを同じようにしているだけで、ロマンチックな雰囲気を味わえないという。マンネリ感っていうやつだね。


 「どうしたら、彼はもっと女心がわかるようになりますか?」


 これが彼女の持ってきた質問だ。


 なかなか会えなくて寂しいときに、ときどき「私のこと好き?」と聞きたくなるのを受けとめてほしい。


 でも、彼はこれを言われると「なんで、そんなことを聞くんだよ」と不機嫌になるんだ。


 彼女が「ときどき確かめたいの」と言えば、「なんで確かめる必要がある? そんなに僕を信用できないのか?」と彼。


 ロマンチックな気持ちを味わえないのは、彼のこういう反応によるところが大きいんだな。


 けれども、彼女は彼と結婚まで考えている。「どうして結婚したいの?」と聞けば、「私のことを愛してくれた人だから」と言うんだよ。


 要するに、彼は彼女のことを本当に愛しているし、彼女もそれをちゃんと知ってるんだ。


 それでも彼女は悩んでいる。彼が女心を理解していないといって、それが不満なんだな。こういう相談にくる女性はたくさんいるよ。


 付き合っている相手がいるだけじゃ満足できない。


 ただの日常になってしまうと、満たされなくなってくる。


 愛してくれてるとわかっていても、確かめたくなる。


 女性は、ただ愛されているということ以上のものを求めているんだ。ただの「愛されている」じゃなくて、「いつでも、いっぱい愛されている」ことを願っている。


 そう感じられる関係を求めている。マンネリ化が入ってくる余地のない愛だ。


 前に愛してくれていたという事実だけじゃダメなんだよね。「今、いっぱい愛してくれている」っていう確かな手応えがなきゃ。


 これは多くの女性に共通していることで、ちっとも悪いことじゃないんだ。


 けれども、その気持ちをただ彼にぶつけても、なかなかわかってもらえないことが多いはずだ。


 ゆかりの彼のように、「僕が信じられないのか」ってことになりやすい。


 彼を信じていないわけじゃないから、そんなふうに思ってほしくない。でも、どうやって伝えたらいいのかわからない。待っているだけで降ってくるものでもないし……。


 そんな悩みを持っている人は多いんだよ。


 この本は、いつでも彼の愛をいっぱい感じて、満ち足りた気持ちで生活できるようになるために、君にできることをまとめたものだ。


 彼に、女心をわかってよ! と迫ることもなく、彼に特別なことを要求することもなく、もっと満たされた気持ちで毎日を過ごせるようになるために、君ができること。


 それを知りたければ、この本は君のために書かれたものだよ。


 この本に書いてあることは、今日から実行可能なものばかり。きっと君の役に立つと信じている。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
15
残り:-6文字/本文:1406文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く

      今レビューすると30ポイントプレゼント! 今レビューすると15ポイントプレゼント! 犬耳書店で初めてのレビューはさらに30ポイント! ポイント詳細はこちら

      この本の目次