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成功作法
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生き方・教養
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まえがき

『成功作法』
[著]中谷彰宏 [発行]PHP研究所


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01|掃除をしていても、目の前のお客様に頼まれたら、最優先。

 

 自分の仕事を100%しっかりやりたいのはわかります。

 でも、そこへ逃げ込まずに、顔を上げて、今やっている仕事を90%、お客様への意識を10%にするだけで変わってきます。

 それがやがて8020になり、7030……となっていきます。

 それに気づかなければサービス業のプロではありません。

 今やっている仕事が遅れることよりも、目の前のお客様から声をかけられたら、それが最優先です。

 作業に打ち込んでうつむいている時は、「今ちょっと忙しいんで」とか、「すみません、今、声をかけないでね」という光線やバリアを出している状態です。
「何かお探しですか」と言って声をかけられるのは、お客様を常に見ているからです。

 お客様が何か困っている気配を感じて、「何かお探しですか」と声をかける人も、自分が今しなければいけない仕事は別にあるわけです。

 何かお探しの人を探す係の仕事をしているわけではありません。

 掃除をしていたり、電球を交換していたり、ちょうど何かしている途中です。

 そこで、ほんの少し手をとめて、「何かお探しですか」と声をかけてみたら、それがだんだんスムーズにできるようになっていきます。

 それは言ってあげるだけですむことです。

 ちょっと意識を変えて、10%でもいいから顔を上げてみたら、お客様から自分が作業をしている手元を見られていたということがわかります。

 そうしたら、今まで10%だった部分が、20%、30%になって、少しずつ増えていきます。

 
成功作法

 01 自分の仕事より、お客様のオーダーを優先しよう。

【この本は、3人のために書きました。】

 

 成功したい人。

 成功して、ハッピーにもなりたい人。

 成功して、尊敬もされたい人。


The Art of Success
成功するための50の方法

 
01 自分の仕事より、お客様のオーダーを優先しよう。
02 出口のあと、もう一度挨拶をしよう。
03 ケイタイ電話では、自分の状況より相手の状況を考えよう。
04 何コール鳴ってから、電話に出たかを意識しよう。
05 いつも「ちゃんとした席」に誘われてもいい服装をしておこう。
06 「仕事」より「仕事の仕方」をレベルアップしよう。
07 なぐさめより、具体的な行動で助けよう。
08 名前を名乗って、名刺を出そう。
09 特別な時以外にも、敬語を使おう。
10 結果報告より、中間報告をしよう。
11 軸をずらさないために、言うことがコロコロ変わっていい。
12 「正解は1つ」という思い込みを捨てよう。
13 「夢」「趣味」「成功」という言葉を使わずに、やりたいことを話そう。
14 お客様に注意しないで、自分が注意しよう。
15 「お金」以上に、相手の「時間」を奪っていることに気をつけよう。
16 言いわけをするなら、具体的にしよう。
17 相手のセリフで、終わらないようにしよう。
18 アドバイスをする前に、まずほめよう。
19 相手がどう感じたかを感じよう。
20 時計のズレに気づいたら、自分で直そう。
21 商品がきちんと並んでいるか、常にチェックしよう。
22 お客様のしているしぐさに気づこう。
23 言われる前に、しよう。
24 成功作法を覚えることで、迷いを捨てよう。
25 成功作法を覚えることで、余裕を持とう。
26 サービス部門でなくても、サービスしよう。
27 お客様が「予約をしている意味」を知ろう。
28 「担当者をかえてほしい」と言われる危機感を持とう。
29 一拍置いてから、車を発進させよう。
30 「倒れそう」という危機感を感じよう。
31 注意するより、自分がフォローしてあげよう。
32 才能よりも、手作業で対応しよう。
33 「はっとした瞬間」を忘れない。
34 自分の靴が、隣の人に当たっていることに気づこう。
35 自分のモノを、ほかの人のモノの上に置かない。
36 他人が注意されたことを、自分の反省として直そう。
37 ほかの人が注意されている時に、他人事と思わない。
38 部下のマネジャーになろう。
39 ボールやお金より、人の動きを見よう。
40 マニュアルの前に、人間としての成功作法を覚えよう。
41 自分なりに感じることと考えることを、マニュアルに加えよう。
42 マニュアルを否定しない。
43 「感じる」ことを、やめないようにしよう。
44 お金にもならず、評価も得られないことをやろう。
45 いったん片づけたペンを、もう一度出そう。
46 自分のためのレポートを書こう。
47 傷つけられた時は、自分も同じことをしていないか反省しよう。
48 うまくいかない時ほど、何かを感じよう。
49 楽しい時期を通り過ぎてからを楽しもう。
50 「自分は、間違っていない」と開き直らない。
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