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三流になった日本の医療
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くらし
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暴力、暴言の数々

『三流になった日本の医療』
[著]若倉雅登 [発行]PHP研究所


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 こうしたことを院内情報紙にわざわざ書いた背景には、患者さん、ひいては国民に、医療や病院に対するさまざまな誤解があり、またそういう人のなかには不満を爆発させて暴言、暴力にまで及ぶこともあるからだ。平成十九年(二〇〇七)八月十九日付『読売新聞』は「横暴な患者に病院苦悩」と題した記事で、こうした例はここ二年間で倍増しているらしいと、調査結果を発表している。これによると、全国の大学病院で平成十八年一年間に医師、看護師が患者や家族から暴力を受けたケースは、少なくとも約四三〇件、理不尽なクレームや暴言も約九九〇件確認された。
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