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図解版 人間関係、こう考えたらラクになる
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生き方・教養
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Hint39 進学、就職に口を出す親戚がわずらわしい

『図解版 人間関係、こう考えたらラクになる』
[著]斎藤茂太 [発行]ゴマブックス


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 まず、父親を間に立てる。相手の顔を立てる発想も加味して



 親戚の関係というのは、戦後、「家族制度」が大きく変わったことで一緒に変化している。我が家も3世代5世帯同じ敷地という「大家族」なので、家族制度にはつねづね関心を持っていた。

 父系制度が確立したのは、「大化改新」後の時代で、家督相続が男子に限られるようになり、鎌倉、室町から戦国時代にかけて、家長専制がどんどん強化されてきた。明治時代に旧民法で「イエ制度」が法律によって強制されて、「家長の権利を強化」「長男は次男、三男より優位」「男性は女性より優位」などの男女不平等の制度になった。

 その延長線上に親戚の関係もあったものだから、年上の長男の意見がいちばん重視されるという傾向があったのだ。

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