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「自分の時代」の自分の見つけ方 多様化時代に個人差をどう活かすか
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生き方・教養
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性の決定とコントロール

『「自分の時代」の自分の見つけ方 多様化時代に個人差をどう活かすか』
[著]太田次郎 [発行]PHP研究所


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 男子が生まれるか女子が生まれるかの性の決定も、染色体によって説明できる。この場合、常染色体は関係がなく、性染色体のみが問題になる。すでに述べたように、性染色体は、男はX染色体とY染色体を一本ずつ、女はX染色体を二本もっている。生殖細胞である精子や卵がつくられるときは、減数分裂によってその一本ずつが精子、あるいは卵に分けられる。したがって、精子にはX染色体をもつもの(X精子)と、Y染色体をもつもの(Y精子)の二種類ができるが、卵はX染色体のみをもつ。


 それで、X精子が受精すれば、受精卵はXXとなり、それが発生して生まれた子は女になる。

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