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「戦国大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた
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義昭は仲介者として適性があったか

『「戦国大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた』
[著]瀧澤中 [発行]PHP研究所


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 ウ・タントがかかわったすべての国際紛争がうまく収まったわけではない。特に任期後半の中東和平に関しては批判も多い。しかし、ウ・タントの人間性についての批判は、ほとんど見られない。


 いつも温厚で、しかし信念を曲げず、我慢強く人の話を聴く。


 人を、その社会的地位や出身国でまったく差別せず、誰に対しても同じ態度で接していた。


 ウ・タントには、「仲介者」としての適性が余すところなく見られる。

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