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「戦国大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた
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討ち取られるのを傍観する徳川勢

『「戦国大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた』
[著]瀧澤中 [発行]PHP研究所


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 昌幸の対・家康戦、一度目の状況を詳しく述べたのは、関ヶ原合戦時に同じ上田城を舞台として、再び昌幸が勝利を得るからである。


 次男・真田幸村と共に上田城にこもった昌幸。率いる兵は二〇〇〇。


 対する、中山道を上方に進撃する徳川秀忠の軍、三万七〇〇〇。


 今度は、二〇倍弱の敵を迎え撃つ。


 昌幸のとった策は、初めて徳川勢を翻弄した十五年前と基本的には同じで、敵を城下におびき出し、罠を張り、伏兵で一気に討ち取る作戦である。

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