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(2021/11/26 追記)

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あなたの大切な人が「うつ」になったら
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くらし
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2 「うつ病」と適応障害の境界線は?

『あなたの大切な人が「うつ」になったら』
[著]小野一之 [発行]すばる舎


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「うつ」は本当に〝心の風邪〟なのか?


 ところで、よく、「うつは心の風邪だ」といわれる。要するに、誰でもかかり得る病気だということだが、この言葉が一人歩きして、「うつは風邪のような気楽な病気だ。誰でもなるけどすぐ治る」といった風潮になっていると思う。

 だから私は、「プチうつ」とか「ちょいうつ」とか「明るいうつ」といった言葉をあまり好まない。極論だが、もし初期癌を宣告されて、「プチ癌」と言うだろうか。


 うつは、治療の仕方を間違うと「自殺」という死に至る病である。決して軽々しく取り扱ってはいけない。周囲も、「あの人は、ちょっとうつだねえ」などと気楽に考えていないで、もっと真剣に考えるべきだと思う。
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