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運命の人と出会う日までにしておく大切なこと
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男心に効果的にアピールする秘訣

『運命の人と出会う日までにしておく大切なこと』
[著]石井希尚 [発行]すばる舎


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◆自分を成長させる努力は積極的にしたい


 僕は今まで、相手に合わせたい一心でムリに自分を変えようとする必要なんてないんだってことを何度も繰り返してきた。


 君が君であることが何よりも大切だからだよ。


 そういう意味で、好きな人ができても、その人に好きになってもらうために、自分じゃない自分になろうとすることは無益なことだし、彼に好かれたい一心で、媚びる女になる必要も全然ない。


 でも、だからと言って、これは「変わらなくてもいい」という意味じゃない。


 人はみんな、ありのまま完全に受容されるべきだ。

 でもそれは、何も改善されないままでいいという意味ではないんだ。

 そうだとしたら、まったく成長しなくていいってことだ。


 誰も完璧な人間なんていない。みんなデコボコしている。

 自分で自分の好きじゃないところなんて、数え上げたら誰だってたくさん持ってると思うよ。


 そういう自己評価の中には、全然気にしなくていいものもあるだろうけど、実際に気にするべきものだってあるはずだよ。


 実は自分の行動や話し方が、他人を傷つけるものであったりすることは意外に多い。


 それは誰かから指摘されなければ気づかないことだったりする。


 僕たちはみな、日々成長していくべきだし、他人との関わりの中で、キャラクターも練り上げられて、日々品格を高めていくべきだよね。


 だから、実際のところ、君は日々変化していくことを願う心を持っているべきだ。


 そうでなければ、今以上の女性にはなれないということだから。

 変化することはいいことだ。


 そういう意味で自分を変えようとすることは、ものすごくいいことだと言えるね。


 それは自分じゃない自分になろうとする消極的努力じゃなくて、よりいい女になるための積極的努力というものだよ。

◆「男の傾向」を理解するとうまくいく


 男と女には明らかに性差からくる行動や発想の傾向の違いというのがあって、それを知らないが故に、結果的に相手の気持ちを逆撫でしてしまうことや、相手が君のことをよく思わなくなってしまうなんていうことも多い。


 彼との関係をうまくいかせるためには、男の傾向というものを理解しておくのは、大切な要素だと言える。


 彼に好かれるために、媚びる必要も、自分じゃない自分になる必要もないけれど、君のちょっとした変化で、彼の気持ちがグッと君に近づく可能性があるとしたら、今以上に魅力的な女性になれるとしたら、そういう振る舞いを身につけるに越したことはないだろ?


 それは君の願いでもあるはずだよね。


 僕がこの章で言うことはそういうことだ。

 ちょっとしたことだけど、実はものすごく大きな効果を期待できる、彼に対するアプローチ方法、あるいはコミュニケーションスキルについてだよ。


 もちろん、すべての人に絶対に有効だという保証はない。


 けれども、圧倒的多数の男性には有効だ。

 僕がそう言い切れるのは、男の傾向というものをよく知っているからだよ。


 少なくとも、僕がここで言うことを意識し始めれば、それが彼の気持ちを遠ざけるよりは、引き寄せるのに必ず役に立つ。


 そのほうが、無意味に彼を遠ざけるリスクは少ないということだけは言える。


 でも今から言うことは、小手先のノウハウじゃない。

 第4章までで僕が言ってきたことを、自分の中にしっかりと浸透させることのほうが先決だ。


 そのうえでこそ、この章に書かれていることは初めて有効になるんだよ。


 だから先を急ぐよりは、ここで一度この本を置いて、今までのところをゆっくり読み返して、自分にできることをひとつでもいいから見つけて、始めてみることを勧めるよ。
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