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「つらい気持ち」をためこまない! 50の方法
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生き方・教養
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1 なぜ、同じような場面で悩むの?

『「つらい気持ち」をためこまない! 50の方法』
[著]土沼雅子 [発行]すばる舎


読了目安時間:2分
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◆過去の「未解決な問題」が尾を引いている


 私たちはどのようなときに悩んだり、気持ちをためこんだりしてしまうのでしょう。


 自分に原因がある場合もあれば、他人や相手の側の問題と思われる場合もあります。


 そのほかに状況や環境のせいと思われるもの、運命や宿命と思われるような出来事から起因しているものなどが考えられます。


 いろんな場合がありますが、心理学ではそれらをひっくるめて、人生の「未解決な問題(パールズ)」といっています。


 「未解決な問題」は人それぞれですが、いつまでも抱えているとさまざまな場面で顔を出します。


 たとえば、特定の人を前にすると、胸がざわざわしたりイライラしたり、ときには悲しくなったり、心の視野が狭まったりして、相手を許せなくなることもあるかもしれません。


 こうした状態を放っておくと心はどんどん元気をなくし、他に向けるべきエネルギーが失われていきます。


 「対人関係がうまくいかないな」「心がつらいな」「生きにくいな」と思ったら、早い段階で「未解決な問題」を突き止めておくとよいでしょう。


 これから、いくつかの事例を挙げながら、「未解決な問題」を見つけて解決するヒントを探していきます。

 ご自身にあてはまる例はいくつ見つかるでしょうか。
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