読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
50
kiji
0
0
1156776
0
超老人のすすめ
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
ニューヨークの博物館

『超老人のすすめ』
[著]広瀬立成 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 アルブレヒト・デューラーに関心が深まると、必然的に、同時代のイタリア・ルネッサンス美術にも目が向くようになる。ラファエロ、ダヴィンチ、ミケランジェロ、そしてボッティチェリへと。こうなると、では一九世紀印象派に至る美術の発展はどうなっているのかが気になる。一つの興味は次の興味へと連鎖反応を起こし、結局、ハイデルベルクから、アムステルダム美術館へ、ルーブル美術館へ、プラド美術館へ、美術史博物館(ウィーン)へと、ヨーロッパを駆けめぐることになった。

 ある絵を見るとき、とりわけ印象派以前では、画家が活動していた「場所(地域)と時代」という、いわば地理的、歴史的な背景を知っていると理解に深みが出る(と、ぼくは思っている)。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1684文字/本文:1995文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次