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本当に愛されてるの?
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『本当に愛されてるの?』
[著]根本裕幸 [著] 原裕輝 [発行]すばる舎


読了目安時間:3分
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●愛されている実感がわかないのはなぜ?


 私たちの心の中には、『愛されるために、何かをしなくてはいけない』という思いがあります。


 誰もが『愛されたい』と思っていますから、大切な人の愛情を感じたときに、生きている実感や自信がわいてきます。


 でも、『何かをしなくてはいけない』という思いがあると、愛されるための方策を研究し、一生懸命にテクニックを学ぼうとします。


 雑誌や本にも「愛される女になる!」「モテる女になる方法」という特集が毎月のように掲載されていますね。


 もちろん、なかにはあなたの魅力を高める方法もあるでしょう。


 でも、その結果、本当に欲しい愛情を得られたでしょうか。


 たとえ得られたとしても「何か嘘をついている感じ」や「しっくりこない感じ」をもってしまったのではないですか。


 彼に好かれるために一生懸命、頑張っているのに、(むな)しい気持ちでいっぱいになっているとしたら、「無価値感」が原因かもしれません。


 これは誰の心にも潜んでいるものですが、放っておくと恋愛の場面でいろいろな問題を引き起こします。


 彼と心のつながりを感じながら、心の痛みを癒していくことが大切なんです。

●恋愛には「3つの時代」がある!


 恋の始まりは、ロマンスがいっぱいあります。


 彼はとても優しいし、わがままも聞いてくれるので、「運命の人」のように感じるものです。


 でも、そんな時代は長く続きません。


 メールの返事が遅くなり、「忙しい」「あとで連絡するよ」という冷たい対応が顔を覗かせるようになると、不安や恐れがムクムク姿を現します。


 『大丈夫よ、彼に限って。きっと、今は忙しいだけ……』


 不安になるので、彼に嫌われないように顔色を伺ったり、言うことを何でも聞く「いい彼女」になってしまいます。


 こうして彼との恋愛は、「3つの時代」を経ることになります。


 彼に愛されている自信を、全く感じられない「依存の時代」(Chapter.1で紹介)


 彼に対して愛情を感じられなくなる「自立の時代」(Chapter.2で紹介)


 お互いの愛情を心から信じられるようになる「相互依存の時代」(Chapter.3で紹介)


 それぞれの時代の境目では、無価値感や自己嫌悪に陥って、『もうダメかもしれない』『別れようかな』と迷う時期もやってきます。


 そんなときこそ、問題を乗り越える方法を学び、自分を変えながら成長していくことで、彼と「新しい関係」を築いていくことができます。


 よりよい関係への扉を開くカギは、あなた自身が握っているのです。

●「別れの危機」の後に、愛が深まる時期が訪れる


 また、多くのカップルが別れてしまうのが、「自立の時代」の最終段階であるデッドゾーンのステージです。


 このときには、デートを義務のように感じたり、彼の態度が重たく感じられたりして、『彼を本当に好きなのかわからない』という気持ちになります。


 他の人に目移りしたり、別れを決意したり。


 自分は恋愛に向いていない、という気持ちになるかもしれません。


 でも、「その時期を2人で乗り越えたら、もう一度、ロマンスが始まるんですよ」と言ったら、あなたは信じてくれるでしょうか。


 「自立の時代」の次にくるのは、そんな時代です。


 お互いに包み隠し合うことも、顔色を伺うこともない。

 愛情を感じながら、かけがえのないパートナーとして強い絆で結ばれるステージ。


 本書は、2人がそんな充実した時期を迎えられるよう、それぞれの時代の過ごし方や乗り越え方を具体的に説明していきます。


 読み終える頃には、彼との愛を深めるために、心地よい自信がわいていることでしょう。

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