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子連れ恋愛がハッピーエンドになる本
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1 子どものためにも堂々と恋をしよう

『子連れ恋愛がハッピーエンドになる本』
[著]新川てるえ [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
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「子どもがいるのに、恋愛してもいいの?」
「周りから非難されない?」

 ママが恋愛をするのは、タブーのような気がして、「子どものことを一番に考えなきゃ」と自分に縛りをかけ、恋愛意欲さえなかなか湧かないこともあるよね。

 じつはその昔、私もそうでした。最初の夫とは長女が生まれて間もなく離婚しているので、父親を奪ってしまったことについて娘に罪悪感を感じていました。だから「これからはこの子のためだけに生きていきます!」と真剣に考えていたし、「もう恋なんか絶対にしない」と自分に言い聞かせていたのです。

 その頃はゴルフ場でキャディとして働いていたのですが、教育研修に来ていたプロから求婚されたのに「もう恋はしないんです」とお断りしたことがあります。今思えば、何てもったいないことをしたんでしょう!? 今さらながら悔いが残ります(笑)。

 2008年に出版した『離婚家庭の子どもの気持ち』(日本加除出版)で、離婚家庭で育った方の気持ちを聞きましたが、親の恋愛については想像以上にみんな前向きでした。「再婚してくれていれば良かったのに……」とか「子どものためだけに生きてきたと言われるよりも、親にも自分の人生を考えて欲しい」という意見が目につきました。そうだよな、子どもだっていつか自立するんだから、親は親の人生を考えていたほうが、子どもにとっても負担にならないんだろうな、と思います。

 私の長女は今、22歳です。私の数々の恋愛については、思春期の頃から反発することも多かったのですが、離婚当初に私が思っていたように「この子のためだけに生きていく」を実行していたら、私はいつまでも子離れできない親のままだったかもしれません。娘も10代の後半から家を出て、現在は自由な生活を送っています。

 母親だからって、恋する気持ちに罪悪感を持たずに、正々堂々と恋をしようね。


×後の恋の鉄則
子どもの自立も考えて、恋愛に罪悪感を持たないで♪
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