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(2021/11/26 追記)

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ミュージシャンはなぜ糟糠の妻を捨てるのか?
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エンタメ
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大貫亜美との不倫、そして離婚と再婚

『ミュージシャンはなぜ糟糠の妻を捨てるのか?』
[著]細田昌志 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:6分
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 大貫亜美、吉村由美の女性デュオからなるPUFFYは、一九九六年、奥田民生プロデュースのデビューシングル『アジアの純真』(作詞井上陽水・作曲奥田民生)がいきなり売り上げ一〇六万枚のミリオンヒット。2ndシングル『これが私の生きる道』はさらにそれを超える一六一万枚を記録、翌年春のセンバツ高校野球の入場行進曲に選ばれるなど、一躍日本の音楽シーンの中心に躍り出た。


 安室奈美恵、華原朋美、globe、hitomiなど、小室ファミリーが常にヒットチャートに名を連ねていた九六年の音楽業界において、GLAYとPUFFYは、非小室派ながらミリオンヒットを連発する稀少な存在といえた。


 あくまでも、音楽業界における並び立つこの関係が、実生活でもそうなろうとは、この時点ではまだ誰も知らない。

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