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生き方・教養
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第6章 すぐに心が和らぐ、どこでもできるクイック瞑想セラピー

『瞑想セラピー』
[著]大久保雅弓 [発行]すばる舎


読了目安時間:13分
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1 いつでもどこでも「宇宙・地球」とつながる
◆白い光の中に自分がいるイメージをする

 ボディフィールド・瞑想セラピーの正しいやり方は第3章で説明したとおりですが、いつもきちんとした体勢をとって、あの通りやらなければならないということでもありません。

 もちろん、第3章のステップでやるのが心も体も落ち着いて効果が高いのは確かですが、最初から最後まで、あのプロセス通りにしなければまったく効果がないということではありません。地球や宇宙とつながるイメージをするだけでも、心や体は随分とすっきりします。

 大切な試験がある日、重要なプレゼンテーションがある日、大好きな人とデートをする日などは、自分らしくいたいけど、緊張したり気分が高揚して朝からそわそわしますよね。

 そんなときは、宇宙と地球をつなぐ白い光の中に自分がいるイメージをして、ゆっくりと呼吸します。

 息を吸うときに白い光が地球の中心から(たん)(でん)(せい)(ちゅう)(せん)(第3章STEP1参照)を通って、頭頂から宇宙に抜けていくイメージをします。

 吐くときは、白い光が宇宙から頭頂、正中線を通って丹田から地球の真ん中に抜けていくイメージをします。

 これは、通勤中の電車の中、家事をしながら、仕事をしながら、勉強をしながらなど、何をしていても構いません。思いついたときにイメージをするだけで心も体もリラックスできます。

 何かをしながらするときは、イメージすることに集中しないで、「何となくイメージする」のがコツです。

※イメージ中はぼーっとすることがありますので、道を歩いているときや、自転車や車の運転中、危険が伴う作業をしているときなどは控えてください。

◆いつでもどこでも安心感が得られる

 誰かを恨んだり、不安やイライラばかりに意識が向いていると、宇宙や地球とのつながりが感じられなくなります。傷ついて自暴自棄になったりしても同じです。

 生きていれば、誰かを恨んだり、腹を立てたり、悲しいことは起こります。それでいいのです。

 大切なのは、そういう感情が起きても「自分らしさ」を失わないことです。失わないというのは、「そうならない」ということではなく、どんな感情に揺らいでも、自分らしい自分に戻れるということです。
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