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「諜報の神様」と呼ばれた男
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「あなたはポーランドの真の友人」

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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「ナポリを見てから死ね」と言われるほど景観が美しいナポリは、イタリア南部最大の港湾都市である。敗戦から五カ月経った四六年一月二十九日、風光明媚なナポリ港に、ヨーロッパに残っていた日本人三百数十人が集まった。大戦後日本を占領した連合国軍最高司令官であるマッカーサーから、ようやく帰国命令が出たのだ。スウェーデンで終戦を迎えた在留邦人約七〇人もナポリ港から出航する引き揚げ船「プラスウルトラ」で帰国することになり、ストックホルムからバス二台に分乗して九日間かけてヨーロッパを陸路で縦断した。
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