読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
50
kiji
0
0
1158145
0
「諜報の神様」と呼ばれた男
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
ポーランド諜報機関の栄光と悲劇

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 ポーランド外務省はホームページで説明している。

「この頃、ポーランドのインテリジェンス・オフィサーたちは他国のインテリジェンス機関との協力関係を刷新、強化した。中でも同じ連合国に属したイギリス、フランス、ベルギー、アメリカ、また枢軸国側のフィンランドの諜報機関との結びつきが強かった。とりわけ北アフリカのオラン(アルジェリア)、チュニス(チュニジア)、カサブランカ(モロッコ)、ダカール(セネガル)に設置した諜報ネットワークは、多くの重要情報を得て、連合国軍が一九四〇年から一九四二年十一月八日に実施したトーチ作戦(モロッコおよびアルジェリアへの上陸作戦のコードネーム。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1585文字/本文:1870文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次