読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
50
kiji
0
0
1158149
0
「諜報の神様」と呼ばれた男
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
ロシア語とドイツ語に堪能な陸軍武官

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 日本から出て海外でインテリジェンス活動を行なううえで、最も必要な能力は何だろう。それは外国人とコミュニケーションが取れる語学力ではなかろうか。「ヒューミント」と呼ばれる人的情報収集(特定の人物に接して情報を得る)には高度な語学が必須であり、そもそも外国人と胸襟を開いて付き合い、信頼し合うには外国人が話す外国語を理解し、使いこなせなければならない。

 ところが、インテリジェンスの実戦で使う高度な語学力を修得することは容易ではない。元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏によると、「外務省の入省試験に合格し、一生懸命に研修を行なった外交官で、情報収集任務に堪えうる語学力を身につけることができる人は二割前後だ」という。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1558文字/本文:1865文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次