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「諜報の神様」と呼ばれた男
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日本を尊敬し、日本のために働いたエストニア

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 ポーランドのブルジェスクウィンスキー武官とともに親友となった武官がもう一人いた。ラトビアの隣国であるエストニアの武官、ウィルヘルム・サルセンだった。ラトビアはじめ各国武官とソ連情報を交換する中で、エストニアの情報が質量ともに最も優れていた。そこで小野寺は「守備範囲」をラトビアだけでなく、南のリトアニアと北のエストニアとバルト三国全体まで広げて公使館付武官を兼任する希望を参謀本部に上申すると、許可された。
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