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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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「軍が同意すれば」──近衛文麿の気のない返事

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 共産党シンパだった吉田は、戦後は帰国して本名の鹿島宗二郎に戻り、国士舘大学の教授を務めた学究派である。転向後に書いた「世界情勢」分析レポートがロシア課の注目を集め、ロシア課に協力するようになった。小野寺と吉田の二人が考えついたのは、上海地下政府の幹部、国民党の組織部副部長の呉開先と、日本側のしかるべき要人を面会させるトップ会談を直接和平交渉の突破口とすることだった。
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