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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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必死の巻き返しで、形勢は一カ月で逆転

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 影佐は、上海で始めた小野寺工作を嗅ぎ付け、急遽上京するところだった。影佐は小野寺工作に正面から異議を唱え、東京で影佐は必死に巻き返した。

 影佐には強い自負があった。日本の中国政策の主流として、日中の有力者と連携して汪兆銘擁立工作を秘かに進めてきたからだ。その汪兆銘をようやく重慶から脱出させたばかり。特務工作には莫大な費用がかかった。
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