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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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皇道派と統制派の対立

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 小野寺が陸軍内の権力闘争に敗れた背景に盧溝橋事件の前年一九三六年二月に発生した二・二六事件があったとの見方もある。当時の陸軍内部では、「介石と和解し、ソ連に対抗するため国力の充実を図ろう」というグループと「対ソ戦は棚上げにして、まず中国(シナ)大陸を支配しよう」という派に大別された。前者は荒木貞夫、真崎甚三郎、小畑敏四郎らが率いて皇道派と呼ばれ、永田鉄山、東條英機が主導する後者の統制派と激しく対立した。
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