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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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プロイセンの東方征服イデオロギー

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 クリミア戦争により後進性が露呈したロシアでは抜本的な内政改革を余儀なくされた。外交で手腕を発揮できなかったオーストリアも国際的地位を失う。オスマントルコ帝国は諸民族が独立運動を起こして没落する。その間隙をぬって戦中に工業化を推進させたのがプロイセンだった。やがて欧州社会に影響力を持つようになり、ビスマルク率いるプロイセンはロシアを退けたフランスのナポレオン三世と一八七〇年に始まった独仏戦争で勝利する。
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