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「諜報の神様」と呼ばれた男
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「右腕」マーシングの獅子奮迅の働き

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 再会した友人の中でも、とりわけ親しく協力できたのがエストニア軍部の情報士官たちだった。小野寺は幸運だった。ラトビアで培った誠実な仲間との人間関係がストックホルムで「ヒューミント」(人的情報収集)に大きく生きたのである。

 終戦翌年一九四六年三月七日に帰国した小野寺は八月六日まで巣鴨拘置所に拘置され、米中央情報局(CIA)の前身、米戦略諜報部隊(SSU)の尋問を受けた。
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