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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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夢想的な「日独伊ソ四国同盟」に疑問を呈した人々

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 松岡洋右外相がヨーロッパを訪問してベルリンで在欧武官会議が開かれたのは、一九四一年四月のことである。

 三国同盟を締結した日本は、ドイツと組めば英米を牽制して日中戦争を解決できると考え、締結に踏み切った。同盟を主導した松岡外相は、イギリスがドイツに屈服し、ドイツがソ連と手を組む希望的観測から、三国同盟にソ連を加えた四国同盟で連合軍に対抗しようとしていた。
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