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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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ヒムラーが忌み嫌った「世界で最も危険な密偵」

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 一九四〇年九月に日独伊三国軍事同盟が結ばれると、日本はドイツに配慮しなければならなくなった。

 そんな矢先、小野寺が赴任して約半年後の一九四一年七月、ベルリンの中心地ティア・ガルテンでリビコフスキーの部下がドイツの秘密国家警察(ゲシュタポ)に摘発される。リビコフスキーが日本の偽造パスポートを所有してストックホルム日本陸軍武官室の職員として諜報活動を行なっていることが発覚してしまったのである。
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