読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
50
kiji
0
0
1158184
0
「諜報の神様」と呼ばれた男
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
二人はいずれ劣らぬ愛国心と正義感の塊だった

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 小野寺とリビコフスキーが国家や人種、民族などの壁を越えて暖かい心を通い合わせ、大きな成果を成し得たのはなぜだろうか。

 まずは二人がともに優れた情報感覚を持っていたことを挙げなければならない。小野寺は、祖国を失うという不運や悲劇に見舞われながら祖国再興を夢見て誠実に生きるリビコフスキーに心打たれ、強いシンパシーを感じたのだろう。そんな小野寺の人間的魅力に、リビコフスキーも魅かれた。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:979文字/本文:1171文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次