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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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“ソ連情報源”の開示を迫ったキム・フィルビー

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 しかし、一九四三年初めのスターリングラードの戦いでドイツが敗退し、マーシングがソ連軍の内部情報を提供するようになると、MI6は、連合国であるソ連に配慮して、ソ連における情報源を明かすように再三迫った。しかし、マーシングは拒絶する。この時、最も強硬に迫ったのは、長官候補にまで昇りつめた「二十世紀最大のスパイ」で「ケンブリッジ5」(名門ケンブリッジ大学の同窓生である五人の外務省、MI6に務めるエリートがソ連のスパイだった)の一人である最高幹部のキム・フィルビーだった。
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