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「諜報の神様」と呼ばれた男
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七〇人の協力者の大部分と恋愛関係に

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 ポーランドやエストニアの情報将校を中心に展開していた小野寺のインテリジェンスが、大戦後半になると枢軸国のドイツとハンガリーにも広がった。小野寺が庇い続けたリビコフスキーがストックホルムを去ると、ドイツ情報機関との関係が好転したからだ。裏を返せば、それだけリビコフスキーの存在が大きかったといえる。

 リビコフスキーがストックホルムを退去したのは一九四四年春だった。
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