読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
50
kiji
0
0
1158195
0
「諜報の神様」と呼ばれた男
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
情報「等価交換」が奏功した枢軸インテリジェンス連合

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 ドイツが目の敵にしたリビコフスキーを武官室で匿っていたため、ストックホルムではドイツ情報機関と協力関係が築けなかった小野寺だが、リガ時代に知遇を得たアプヴェール長官のカナリスとは交流を続けていた。小野寺がSSUの尋問に語ったところによると、ベルリンを訪問した際、カナリスがベルリンにいる時は必ず面談して、戦局やインテリジェンスの必要性などについて意見交換した。互いに仲良くやろうと交遊するうちに親友になった。

 小野寺のリクエストでカナリスは、ドイツ国防軍最高司令部(OKW)が作成した報告書を外交部門が検閲する前の原本の状態でストックホルムの小野寺まで送ってくれた。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1695文字/本文:1979文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次