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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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最高機密、ノルマンディー上陸作戦の情報が漏洩していた

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 四四年後半から四五年五月八日にドイツが降伏するまでの約半年間、ヨーロッパでドイツ敗北の影が日増しに強まる中で、スウェーデンを舞台に日独が展開した濃密なインテリジェンス協力は、連合国軍の脅威の的だった。リビコフスキーとマーシングから提供されたソ連、ドイツ情報などが評価され、四三年八月に少将に昇進した小野寺にとって、クレーマーがもたらす英米情報は新鮮だった。
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