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「諜報の神様」と呼ばれた男
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オノデラとフィリップからの情報は生かされていた?

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 情報源は、日本の小野寺とハンガリーのフィリップだった。事前情報を得たものの実戦には生かせなかったと尋問で答えている。しかし、連合軍の作戦は失敗に終わっている。このつまずきで、ノルマンディー上陸以来破竹の勢いだった進撃が止まる。作戦失敗は、クレーマーが送った情報をドイツ軍が活用したからではないだろうか。そんな疑問を抱いた尋問官がクレーマーの供述に疑問を呈して情報漏洩を問題視するメモを添付している。
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